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その8「受付カウンセラーさんのスゴ技テク?」

 

西村先生とのカウンセリングが終わり、待合室に戻されました。

 

 

待合室には、おおむね8人程度の人がソファーに座って待って、

周りの人を見渡すと、どうもキレイな人が多いように感じました。

 

たしかにそうですよね。

美を意識する人が来る場所ですから、自ずと、身なりを気にしないおばちゃんは来ないわけで・・・と、

待合室のソファーに座り、この記事をスマホに必死に書いている最中、中国系の女性2人が、自分の前のソファーでペラペラ話をしている。

 

ん~。このおばちゃん二人は???。。。。汗

 

まあ、見なかったことにしよう。笑

 

はい。見てない。見てない。

 

 

概ね10分程度待たされたあと、また番号が呼ばれ、今度はカウンセリングルームへ通されました。

小さな部屋にはソファーとテーブルが有り、

外部とのやりとりを他の人に聞かれない見られないようにするための部屋みたいですね。

 

今回、私の担当で来られたのは、受付カウンセラーの石田さん。

え?これはまたずいぶんとキレイな女性じゃないですか!

 

あいさつをされ、説明を始めたのですが、ソファーに座る私に対し、石田さんはひざまずいた姿勢でしたので、

 

あの~。その姿勢ではつらいでしょうから、どうか、こちらに座ってください。

 

「いえいえ。」

 

いや~。その姿勢では私のほうが話しづらいので、どうか座ってください。

 

「では、失礼しまして、こちらに座らせていただきます。」

 

こういうところで、接客の質を感じますね。

 

たとえば、私の職場にも生命保険のセールスレディがきますが、出来る人はだいたい、目線を下げるために

しゃがんで説明やあいさつをされます。

 

でも、すぐやめちゃう人、接客の教育をされていない人は、だいたい、座っている横に来ても、立ったで説明やあいさつをされます。

 

それが、けして悪いとはいいませんが、接客業はどこまで意識を張っているかが重要ですから、意識されている方と、意識されていない方では、相手が受ける印象ってかなり違うんです。

 

その辺、こちらは恐縮するほど、接客に関してはしっかりされているんだな~って印象でした。

 

その接客の素晴らしさに、思わず、

「ブログ書いているんで、ちょっと写真を撮らせてもらっていいですか?」

 

と完全に場違いで怪しいことを言ったにもかかわらず、

 

笑顔で「恥ずかしいですけど、いいですよ」と心よく承諾してくれました。

なんていい人なんや!!笑

湘南美容外科の石田さん

 

恥ずかしいので横顔でとのこと。

 

普通、病院とか企業とかですと、撮影とか非常にうるさいところが多いのですが、湘南美容外科さんはとてもオープンな感じがしました。

 

全然関係ない話ですが、先日入会したスポーツクラブなんて、誰もいない場所のトレーニング機材、これをブログに載せたいんで写真いいですか?って聞いたら、撮影は禁止です。って即、断られましたもんね。

 

 

これは「美容整形」というある意味、閉鎖的な雰囲気というか、一般市民からの壁を必死に取り除こうと頑張っている。なんというか誠意みたいなものを感じましたよ。

 

・・・本題にもどりますね。汗

 

カウンセラーの石田さんから、二重施術の方法やそれに関わる金額などの説明をいただきました。

 

私の場合、モニター体験といことで、

通常の施術金額よりも値段が安いものの、ビフォー・アフターなどの写真を撮影し、その写真がホームページ等に掲載されるけれどご了承くださいとのこと。もし、撮影等に協力していただけない場合には、通常の施術金額との差額を請求するとのことでした。

 

どうせアラフォーのオジサン。気にしない。気にしない。

 

二重の施術も、ナチュラルベーシックという一番安いプランです。

 

この方法だと、一時的な方法で元に戻る可能性がとても高いということ、あまり長持ちはしないということなどの説明を受けました。

この辺はさきほどの西村先生の説明と同じでした。

 

「はい!モニターでの二重施術おねがいします!!」

 

ってことで、今度は手術に関する同意・誓約書、部分モニター規約にサインをして、

さらに施術に関する同意と保証の説明を受けました。

 

今回のナチュラルベーシックの場合、1年間の保証があり、

 

次の場合には、無料で行ってくれるとのこと。

・糸が取れてしまった際のかけ直し(同一幅のみ)

・糸を外す施術

 

ただし、保証に関する注意事項ということで

ゴールデンウィーク

お盆

年末

は該当しないということ。

 

聞くところによると、

この時期は、お客さんで混み合うため、対応できないそうです。

やはり、二重の施術にはどうしても、目の腫れがあるため、まとまった休みが取れる時期はとても人気があるとのことでした。

 

高校生から大学生

大学生から社会人

など、日常の変化のタイミングで二重施術を行う人はとても多いらしいですよ。

 

石田さんから

「二重の施術はいつされますか?」

 

ということで、

 

できれば、今日やっちゃいたいんですが。と、お願いして手術室や先生の状況を確認してきてもらいました。

 

今日の施術はOKということで、金額の見積もりを出してもらいます。

 

手術代+麻酔代+ドリンク4000円くらい(購入はどちらでもいい)の見積もりをいただきました。

うるおい女神プラセンタ

これ、女性にはかなり人気のドリンクのようですが、おっさんが女神に変身してもキモいだけなので、今回はやんわりおことわりしました。

 

うるおい女神プラセンタドリンク

 

お金を支払いつつ、カウンセラーの石田さんと雑談。

 

「ちなみに、石田さんも整形をしているのですか?」

と直球ストレートのぶっちゃけた質問したところ、

 

「できるだけするようにしていますよ」との回答。

 

実際に施術を受けることで、その痛みなどを実際に経験することができるので、より、お客様の気持ちに伝わる提案ができるからとのことでした。

 

「私自身が良いと思えるものでないと、お客様には提案できないですよ。」

 

なるほど、すばらしいです。

たしかにそうですよね。良いもの、ならば自信をもって進めることができますし、

来院された方の、日常での悩み、つらさ、かなしさ、そういったものを受け止める姿勢を感じました。

 

普通の病院ではあまり見られないこの姿勢とうかスタイルは、やっぱりカウンセラーというお仕事、美容整形ならではなんでしょうね。

 

気が付くと、自分も素直にこれまでの感情というか不安な気持ちを伝えていました。

 

・ここまで来るのに、すごく緊張したこと。

・実は本当は来ないで、逃げちゃおうかなって思ったこと。

・マジでビビっていたこと。笑

 

石田さんは、

「そうですよね。」と笑顔で話を聞いてくれました。

 

そして、結構、ドタキャンとって多いですか?

という質問にも、

 

「多いですよ。当日来られない方もいらっしゃます。」

 

「心にかかわるとてもデリケートなことですからね。そういう方もいらっしゃいます。」

 

でも、急にキャンセルとかされると大変じゃないですか?

 

「いいえ。お客さまのお心、気持ちがありますからね。」

 

「お心が落ち着かれた時にまた来ていただければと思っています。」

 

こちらから電話とかしたりしないのですか?

ドタキャンしたことせめたりしないのですか?

 

「せめたりしませんよ。電話もしません。笑」

 

なるほど。

 

正直、美容整形って、某育毛企業のように高額な契約を押し付けたり、モニターとか低額でお客さんを呼び寄せ、実は高額なものでないと効果が無いみたいな、なかば悪徳なことをやるのかな?って思っていたんです。

 

まあ、そしたら、文句言って帰ればいいかな。くらいに思っていたのですが、じつは全然違っていて、その人の持っている悩みとかつらさとかを直接聞きながら、その人にあった、その人の笑顔のための未来を提案するみたいな感じ。それも実体験だから説得力があるみたいな。。。

 

なんか、すげーいいこと書いちゃったけど、ちょっと感動しちゃったんです。

この時点で、二重整形に関する偏見というか、緊張というか、不安みたいなものは消えていきました。

 

そして、カウンセリングに置かれていたファッション雑誌をパラパラっと見せてくれました。

 

「これらのモデルさんたち、みなさん二重施術されていますよ」笑

 

え~~。

そうなんですか!!

 

「はい。笑」

 

「もともと、日本人にこのようなモデルさんたちのような二重の人はいませんから。笑」

 

 

いまや、二重施術はアイプチと同じように、コスメ程度の位置づけです。

コスメの一貫ですから、メイクの延長程度でお考えの方も多いです。

 

美容整形先生によっては、「二重施術なんて、美容整形に入らない!!」といわれるくらいだそうです。

 

ここまで説明を受けると、二重施術というものは、ほんとうに簡単な、日常的なコスメのひとつで、怖がることも、恐れることもないと感じました。

 

自宅を出た時には不安感、恐怖感で押しつぶされそうでしたが、今は、手術がどんな感じなのか、楽しみでなりません。

 

「手術までの時間、もうちょっとかかるのですが、こちらでお待ちになられますか?それとも、待合室に戻られますか?」

 

と聞かれました。

 

ん~。

待合室にもどろうかな。(どんなお客さんいるか、観察したいし)

 

「そうですよね。私もあまり一人って好きじゃないんです。」

 

でも、ここに残られる方もいるんですか?

 

「いらっしゃいますよ。目をつぶって寝られて待つ方もいらっしゃいます。」

 

う、うめ~。その人の気持ちを肯定しつつ、やさしく賛同する。

さすがプロのカウンセラーさんだわ。

 

ってことで、また待合室に戻り、今度は手術です。

とうとう、この時がきました。。。

 

 

湘南美容外科モニター

 

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