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その9「手術開始。まぶたに針と糸が・・・」

再度、待合室で待つこと5分ぐらい自分の番号20番が呼ばれました。

 

呼ばれた方向に振り向くと、ピンク色の服を着た看護師さん。今後の担当はこちらの看護師さんが引き継ぐとのことでした。

 

看護師さんから、洗顔をするようにと説明を受ける。

 

受付の脇には、洗顔用のスペースが有り、左右がパーティションできられたスペースで

こんな感じ。

 

洗顔の方法などの説明も受けます。

 

でも、

持っていた髪の毛が濡れないようにするカバーを手に持っていた看護師さん。

 

「・・・・。 あっ、これ、いらないですね。うふふ。」

 

確かに髪の毛は坊主なのですが。

 

「あっ、メイクはされていないから大丈夫ですね。うふふ。」

 

「お呼びするまで、終わりましても、ここでお待ちください。うふふ。」

 

あの~。笑いすぎだから。笑 とツッコミをいれると。

 

「うふふ。すみません。」

 

ずいぶんと楽しそうなんですが・・・・

どうも、髪の毛カバーがいらないことに、笑いのツボがヒットしたようです。笑

 

自分もツッコミをいれたことで、自分も看護師さんもずいぶんとリラックスモードに。

 

 

洗顔スペースは4つぐらいあり、自分が入った時には2人の方は、洗顔、メイク落としをされていました。

ですが、自分の洗顔が終わることには、自分一人だけ。

 

この場所から動くこともできず、ボーっとしていると、

先ほどの、受付カウンセラーの石田さんが気を使って来てくれました。

 

「大丈夫ですか~。お困りのことありますか~。」

 

いや~。さっきの看護師さん笑いすぎ

 

「・・・・・?」

石田さん首をかしげ、よくわらならいポーズ。

 

ごめんなさい。なんでもないです。

 

石田さんの後ろに来た看護師さん。今度はマスクをしてるので顔はよくわかりませんが、

目が笑ってるから!!

 

本当は看護師さんの名前も聞いていたのですが、メモし忘れてしまいました。

くっそ~。残念。名前書いてやりたかったぜ。笑

 

それで行って来ます~。石田さんに見送られ、看護師さんに連れられ、手術室へ

 

 

お~。

ここが手術か~。すげ~。本格的!!当たり前か。笑

 

看護師さんに、「あの~写真とっていいですか?」と聞くと、

ん~。どうなんだろう?と困っている間に。

 

大丈夫っす、1枚だけだから!!と勝手に撮影。

 

 

※すみません。湘南美容外科さんからクレーム来たら削除します。

 

 

壁に貼られた小さなホワイトボードには、

自分の名前と、他には手術に関してや麻酔に関してでしょうか?いろいろと書かれていました。

 

 

お~。このでかいライトすごいですね。

手術とかはじめてなので、ちょっとビビリますね。

 

「これ、無影灯っていうんですよ。みなさん、驚かられますね~。」

 

「それでは、まず、手術台のこちらにお座りいただけますか?」

 

「モニターさんということで、写真撮影させていただきます」

 

 

手術台にちょこんと座り、目元をデジカメで撮影

 

これがモニター用のビフォーアフター用の写真撮影ですね。

ちなみに、撮影は普通のコンパクトデジカメでした。

 

その後は、薬や麻酔に関しての説明を受けました。

過去の病歴や手術歴、アレルギーや麻酔に関することです。

 

薬に関しては、点眼薬と鎮痛剤で、

 

点眼薬は、細菌による感染症や炎症をおさえる目薬、一日3回

鎮痛剤は、痛みがあるときに服用してくださいとうことで、3錠

をもらい、バッグにしまう。

 

そして、鎮痛剤を1錠と、紙コップの水を渡され飲みました。

 

その後、手術台に座ったまま、先生の到着待ち。

 

先生も忙しいようで、他の方の二重施術もおこなっているようです。

5分程度待っていて、先生が到着、

 

再度、先生持参のデジカメで撮影。

これは、個人的な資料のための撮影とのこと。

 

再度、手術台に座り、高さを調節、湾曲した細い針金のようだ道具を使って、

目元の二重を再現。

 

手鏡を渡され、自分の目を確認しつつ、寸法などを測定し、

二重のラインにペンで、印をつけていきます。

 

終わったところで、先生はまた、別の施術?のためか出て行かれました。

 

誰もいない間に、自分の目元を撮影、こんなかんじにマークがついています。笑

 

看護師さんが到着、さっそく、手術のための準備に入るとのこと。

 

頭によく食品工場で髪の毛が落ちないように保護するようなカバーをかぶり横になります。

身体に布を被せられ、手術台脇に置いてあった、ボンベを調整、鼻の穴にコードが向けられ、笑気麻酔という、鼻から吸う麻酔を設置。

 

麻酔に関しては、いろいろな質問を受けました。

車酔いはするタイプなのか?とか、あとは、眠くなる場合や、頭痛がする場合、などなど、症状が出てきたら知らせてください都のことでした。

 

笑気麻酔は、匂いもほとんどなく、まだ調整圧もそれどと高くないようで、鼻からゆっくり呼吸してくださいね。と言われる。

目元だけが開いた布を顔に被せられました。

 

「ちょっと明るくなりますから、目をつぶっていてください。」とのことで、

無影灯の調整のようです。

 

その後、両目に点眼液による麻酔をして、準備完了。

先生待です。

 

一度部屋を離れた看護師さんが、戻って来られました。

現在、先生は別の方の二重手術をしているので、それが終わるまで約20分程度の待ちとのことでした。

 

笑気麻酔のため、頭がボーっとしていましたが、

看護師さんに冗談交じりに、先生来るまで話し相手になってください!!と言って見たところ、

 

「いいですよ~。」と簡単に承諾。

 

何気ない日常の世間話をしていました。

待合室にあるDVDのことから、看護師さんの子供のととか。笑

看護師さんは産休後に戻られたようですが、職場の福利厚生もよく、職場環境はとてもよいとのことでした。

 

やっぱり働いている人が満足していなければ、満足できるサービスは提供できないよな~。

などと考えていたところ、先生が到着しました。

 

「それでは、はじめますね~。」

 

おねがいします。

 

「目元に何ヶ所か麻酔の注射のしますので、ちょっと痛くなります、痛かったら言ってくださいね」

 

「顔はぜったいに動かさないでくださいね。できるだけ、目元にも力を入れないでくださいね」

 

「あと痛かったら息を止めないで、ゆっくり鼻から呼吸をしてください」

 

まぶたに麻酔の針を挿していきます。

痛みのレベルは、歯医者さんで歯茎に刺す、麻酔の注射レベル程度、

チクっとした痛みはあるものの、痛みにより顔を動かすようなレベルではありません。

 

そして、手術の開始、

 

自分の場合は、片目2点ずつですので、計4ヶ所です。

 

目をつぶっているので、どのような作業をしているのかわかりませんが、

「上から射しますね~。まぶたをひっくり返しますから、目に力を入れないでくださいね~」

 

「片目終わりましたよ~。次に行きますね~。」

 

淡々と、でも優しい口調で説明を受けながら手術はどんどん進んでいきます。

 

途中、目元に力が入っていたのか、

看護師さんがポンポン肩を叩きながら「力を抜いて~」

まるで、お母さんが、泣いている子供をあやすような感じ。

 

不思議と力が抜けて、ありがたいな~。と思いつつ、我ながら単純なやつだな~と、自分に対し笑いそうになりました。

 

手術の針と糸を通していきますが、痛みはほとんどありません。

でも、結んでいるのか、ヒモで皮膚が引っ張られているような感覚は何度かありました。

 

時間は15分程度。

 

「はい。お疲れ様でした~。施術終わりましたよ~。」

 

はい。ありがとうございます。

 

先生は手術室からいなくなり、看護師さんが取り付けていた笑気麻酔や手術用のカバーを外していきます。

 

手術台に座わっていると、看護師さんから、

「手術した今はとても腫れていますが、どんどん腫れは引いていきますから~」

 

手鏡を渡され、自分の目元を見て驚く自分。お~~。

 

「ガチャピンみたいになるんですよ。うふふ」

 

看護師さん。なんでそんなに嬉しそうなのだろうか。

でも、ほんとうにガチャピンや。あはは。笑える。

 

先生が戻ってきて、再度目元の撮影。

 

無事、二重整形の施術は終わりました。

 

受付へ戻り、ファイルを渡す。

モニターということで、1週間後に再院の予約を入れる。

 

 終わったの16時30分ちかく。

13時に来たから、概ね、3時間30分。結構時間かかるものなのですね。

 

でも、その間、先生からのカウンセリングや、カウンセラーさんからの説明、手術の準備、そして手術。

 

そう考えると、かなり激安なんじゃないかな?って思いました。

 

たしかに、施術方法によって金額も違います。

最新の施術ですと、たしか20万円くらい。

 

でも、これだけの時間と手間をかけて行われるので、けして高いとは感じないのはすごいと思いました。

 

 

帰り道、目元にはじんわりと痛みがあります。ちっと痛いな。

それよりも、女性の美の意識の高さには、驚かされます。

 

痛みより美をとる。

 

女性は普段からメイクをしたり、自分というブランドというか価値を上げるために日々努力をしている。

最近の若い男性は違うとしても、一般の男性は、どちらかといえば無頓着な人が多い。

 

なんか、色々な考えが浮かんできます。

 

でも、来る前とは、気持ちが全然違います。

終わったという安堵感。

 

 

ですが、、、

明日は普通に会社で仕事。

 

行くの嫌だなぁ~。

新しい不安が出てきました。

 

湘南美容外科モニター

 

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